2018年09月11日 17:28  カテゴリ:お米のことカテゴリ:地域コミュニティーカテゴリ:その他

隠岐の島潜入ルポ




音符夜空を~ただ さまようだけ~
星屑の間を揺れながら
二人の~夢 憧れを
いつまでも ずっと 思い出に~

まいど!
最近、玉置浩二と杉山清貴の曲が
妙にしっくり来ている米屋の二代目でございます。
(この曲は玉置浩二と井上陽水のデュエット曲ですね。)


お米の生育期に雨が降らず、収穫期に雨と地震。
少しネガティブな心持ちになっていたのですが
4ヵ月前から予定していたことなので
行ってきました。
「隠岐の島」 

隠岐の島とひとくくりで呼ばれていますが
四つの島の総称です。

その中の一つ。
当店で取り扱いのあるお米の産地。
「島の香り 隠岐厳選藻塩米 ジオ」
を作っている島。
島後(どうご)と呼ばれている、隠岐の島町を訪ねました。




岡崎から名古屋⇒新大阪⇒大阪空港⇒隠岐世界ジオパーク空港。
名古屋を10時の新幹線で出て、隠岐に14時半くらいに到着。




到着した機内からも分かる。
小雨ムーチョの中を傘もささず
北海道のJA新すながわ特製「ゆめぴりかTシャツ」を着た人。
機内でひとりニソニソ顔になってしまう。

今回産地の案内をしてくださったのは
JAしまね 隠岐地区本部 経済部部長 広兼さんと
藻塩米の生産者 村上さん。
久し振りにお会いしたという気が全くしない。

早速その足で圃場へ直行です。



あいにくの雨、そして雨、雨、雨。
刈り取りの稲わらの香りも期待していたのですが
雨天は雨天で刈られる前の「コシヒカリ」稲穂が妙にしお(塩)らしく見えて(笑)




近くには「きぬむすめ」の圃場。
こちらはもう少し先ですね。

その後乾燥施設や低温倉庫などを見せて頂き
チェックインをしに一旦ホテルへ。

=つづく=



【六名米穀店】
25年産米から特別栽培米の取り扱いを拡充致しました。
5Kgからの宅配も行っております。
玄米での販売、店頭での分づき精米も行っております。
詳しくはホームページをご覧ください

株式会社 六名米穀店
愛知県岡崎市六名3丁目4番地11
TEL:(0564)52-7215
定休日:日曜日
営業時間:午前8時~午後7時(配達は午後6時まで)
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