2017年11月18日 18:17  カテゴリ:その他

TOKYO HARVEST ②





ばたばたしてすんません汗

前回、投稿してつづく状態にしていたと思ったのですが
下書き保存で終わっていました。
「しっかりしろ、自分!」

って訳で続きです。

思い立って出掛けた割には収穫が多く
以前お米マイスター会議や、岡崎でお会いした
(一社)日本健康食育協会 代表理事の柏原ゆきよ先生と遭遇。

世界チャンピオンの木村悠選手とのトークショーを拝聴出来、
知り合いの生産者さんを紹介させて頂きました。

記念に木村選手と、隠岐の産地の部長とパチリ




めっちゃ目が垂れてます。
世界チャンピオンと一緒に写真に納まるなんて
後にも先にも無いでしょうから嬉しかったです。

ここでお会いできたのは
「島の香り 隠岐藻塩米」の産地のH部長さんと
この時不慮の体調不良で個室に立てこもっていた
お米の生産者M上君。

それと、福島と言えばこのご夫婦




「天のつぶ」を送って頂いているカトウファームのおふたり。

そして、その仲間たちがとっても愉快でまじめ。
いろんな農産物を作っている農家さんや漁師さん。
漁師って魚だけ「獲ったど~!」している訳ではないんですね。

異業種との交流大好きなので楽しみながら勉強させて頂きました。

写真には無いんですけど
南相馬市の田林信哉副市長さんも紹介して頂きました。
写真をアップ出来ないのが悔やまれるくらい
若くてイケメンのナイスガイ。
それだけで南相馬の将来が明るく見えました。

楽しみ過ぎて写真を撮っている時間も勿体ない。
久し振りにそんな感じになれました。

季節は確実に冬に向かっています。
帰りにはけやき坂のイルミネーションが見送ってくれました。





寒い中、隣でお酒飲んで頂いたH部長、M上君。
催事(祭事?)出店されていたので、どこまで話し込んで良いのか分からず
ちょっと物足りない感じでお別れしてしまった加藤ご夫妻。

楽しい時間を、ありがとうございました。

またどこかでお会いしましょうハートウィンク
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年11月18日 17:38  カテゴリ:その他

TOKYO HARVEST




まいど!ドタバタの毎日を楽しんでいる米屋の二代目でございます。

先日の日曜日も前日になって妹の来岡がキャンセルになったので

日曜の朝、「おら、東京さ行ってくっぞ」と出かけて来ました。

行先はここ




六本木ヒルズ。

そこで開催されていた「東京ハーベスト」というイベントに

お付き合いのある福島の農家さんが出店されていると聞いて。

現着して、まずは取り急ぎ




ビールだけじゃすまないんだけどね。。

焼酎や日本酒もあって、飲み放題!有料のね(笑)

だしの勉強の端っこかじった者には興味深い全国のローソンおでん出汁の飲み比べ




つづく
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年07月19日 17:32  カテゴリ:その他

思ってたんとちがう





まいど!

朝から風の匂いが変わったな

と思っていたら

梅雨明け(したとみられる)宣言が発表されましたね。

なかなかの野生児

米屋の二代目でございます。


さて、お店の隣の駐車場のネットに

つる性植物の「トケイソウ」が毎年花を着けます。

毎年花が終わるとバッサリ刈ってしまっていたのですが

昨年トケイソウの果実は

「パッションフルーツ」なるものと知り

今年はどこまでいけるか

刈り込みを遅らせてみようと思っています。


でね

「パッションフルーツ」がどんなものか

画像検索してみました。




あまり・・・

どうなんですか?・・・

旨いんすかね?って絵面

花も葉もうちのとちぃと違う気がする。

やっぱりうちのは

リトルショップ・オブ・ホラーズの

オードリーⅡかも。
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年07月11日 17:27  カテゴリ:その他

やっぱりどこかで線引きしないとね





まいど!

低温倉庫から外に一歩踏み出した途端に

フッと意識を持っていかれる米屋の二代目でございます。


先日9日の日曜日に岡崎康生にある

「ここでやるZONE」で開催されたイベントに参加して来ました。


【 船橋康貴さん(ハニーファームのハニーさん)による『蜂育』 】


以前からテレビ報道などで「ミツバチの大量突然死」
が気になっていました。

「原因は特定できない」という論調がほとんどですが
そこには幾つかの要因が考えられています。


お米を扱っていると必然的に自然環境や農薬が与える影響について
考える機会が多くなります。


佐渡朱鷺と暮らす郷

但馬コウノトリ育む米

宮城環境保全米

など、北海道から九州まで

全国のお米の生産現場でも
環境や生物との共生に対する危惧は
共通の認識として捉えられています。

そこで珍しく日曜日のイベント

予定も無かったのでお話を伺ってきました。





お話の内容は極めて深刻で

親から受け継いだ80箱の巣箱が
20箱まで激減している九州のお知り合いの養蜂家さんもおられるのだとか。

原因の一つとして考えられているのが

地球の温暖化。

ミツバチなどの昆虫は本来
寒い冬の間はなるべくエネルギーの消費を抑えるために
余計な動きはせず、じっと寒さに耐え越冬する生き物。

それが暖冬傾向が強くなり

春の始まりと勘違いした蜂が
ウロウロしはじめる。

余分なエネルギーを使ってしまうんです。

温暖化による影響は多方面に出ていて
ブログで書くには無理がありますので

機会がありましたら

ハニーさんのお話、聞いてみてください。


自分にできること。

自分がコントロールできる

小さな一歩。

始めてみようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7/12 追記(CNNより)

第六の絶滅期





  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年07月04日 17:39  カテゴリ:その他

やらないでグチャグチャ言うなよ!





まいど!

焼き魚の中では「鯵の開き」が一番好きな

米屋の二代目でございます。


言い切りました!

決め手は醤油の合う焼き魚ってこと。

ご飯に醤油。

いつまでも後を惹くキレと香り。

塩鮭が冷たい目で見ている気がします。

悩ましい、実に悩ましい・・・。

罪な男です。




さて、ご飯のお供と言えば

「梅ちゃん」

カリカリ梅も好きだし、完熟梅も大好き。

毎年義母がしそ梅を作っているのを

大の男がよだれをダラダラ流しながら見ていました。


今年は自分も作ろう!

もうね、思い立ったら後に引かない。

レシピサーフィンして

極力お手軽で旨そうな

私にぴったんこのものを探しました。

長くなってきたので以下簡略に実況します。




完熟梅が丁度良いタイミングで手に入りました。
「森の花畑 やおや」さん。




洗ってヘタを取り除き、あく抜きのため1時間程度水に浸けておきます。





ざる上げしてふきんなどで水を切ります。





粗塩。天然塩と梅を重ねていきます。
(漬物用の厚手のビニール袋を使いました)
今回は梅重量の18%にしました。



重石画像は華がないので割愛(笑)
梅重量の2倍。


で1週間。


この液体。

「白梅酢」といって、とても大事なものらしい。

梅酢が上がってきたので重石を半分の重さにしました。


一か月後から食べごろになるそうです。

メッチャ楽しみです。
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年02月20日 18:42  カテゴリ:その他

育てられているなぁ





音符~元気です

一行だけ

したためて

ポストへ落とす



まいど!

中森明菜さんの「トワイライト~夕暮れだより~」

がリフレインし続けている米屋の二代目でございます。


先週、このブログを読んでからご来店下さるようになったお客様からメールが届いていました。

最近お見掛けしないので気にはなっていたのですが。

その中でね

「近くのスーパーのお米の中に

六名米穀店の名前の入ったお米を見つけて

それがうれしくてメールしました。」

って書かれていて。

こんなに嬉しい励ましの言葉ってないですよね。


お米じゃなくて、お店で選ばれるって。

私が目指しているお店の在り方。

Eさん、ありがとうございました。

自分は単純だから

トワイライトがリフレインしまくりです(笑)



さて、昨日は大阪へ

懇意にして頂いているお米屋さんとの新年会

まずは初ハルカス!

天気も良く、景色は最高でした。




イタリアンの素敵なお店に連れて行って下さり

たいへん希少な「赤牛」食べさせていただきましたよ。

食事の写真1枚もありません笑顔汗

水牛のモッツァレラのパスタも

癖が無くておいしかったです。


飲んで食べて笑って泣いて

そんな時間、会話の中に

いろんな情報があって、友達の経験を自分の経験として

共有することで自分も育っていく。

ありがたい仲間です。


お客様に育てられ

友達に育てられ

二人分、三人分の人生を一緒に生きている感じです。


今後ともよろしくお願い致します。


あとがき





この時間の記憶がない。
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2017年02月04日 22:27  カテゴリ:その他

先生

とても、とても久しぶりの投稿になりますね。

年末から不幸が重なりまして、無精をしておりました。

また、少しずつ気の向くまま書いて行きますが、大きな節目があったので、ここから再開致します。




『ばかもん!』

この言葉を使うのは磯野波平だけだと思っていた。


四半世紀前。
ヤンチャだった私は、ある方と出会い人生が一変しました。

元愛知県警の刑事Sさん。

知り合ってからこの『ばかもん!』ばかり言われていた気がします。

米屋に入ってからも、ずっと気にかけて下さって、毎月
「一番旨い米を送れ!」
と、ほんとえらっそうに電話してきてくれて。

最近は
「長澤くん、元気でやっとるかん?」

メッチャ怖い顔をしてるのだけれど、その声は優しいを越えて、とても温かかった。

今週の半ばに奥様からお電話を頂き、先月に先生が逝去されていた事を聞かされました。

11月に実父が亡くなった時ですら、涙の1粒も溢れなかったのだけれど、ここ数日

『ばかもん!』
『長澤くん、元気でやっとるかん?』

の声が耳から離れず、御存命の内にお顔を見せておかなきゃいけなかった事を悔やんでいます。


お年賀も本来はお世話になった方のお宅へ伺ってご挨拶してきた物が、年賀状へ簡略化され、今では年賀状すら書かない風習の退化が進んでいます。

私は常々
『一緒に居て楽しいと思われるより、居なくなったら淋しいと思われる存在でありたい』
と思っています。

これをどう思うかはそれぞれにお任せしますが、先生が他界されて、私にとって先生が大切な存在であったと気付きました。

【大切】

古来『愛』と同意義語として扱われていたことば。

愛って広く、深く、厳しくて温かい。

歳を重ねていくと大切な物が減って行くから、今度は大切な思いを育てていく立場にならなきゃいけないな。って思います。

温かい思いを厳しく伝えるって学校では教えてくれない。

また1つ余計な仕事を作ってくれたね、先生。

『ばかもん!』の似合うジジイになろう。  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2016年05月25日 18:06  カテゴリ:その他

田んぼアート2016




まいど!

年甲斐もなく

日中の中長距離配達の時は

『VAMPS』を聞きながらハンドルを握っている

米屋の二代目でございます。

VAMPIRE'S LOVE

「どこかで聞いたことのあるフレーズだなぁ」

1曲リピートをかけ

モヤモヤしながらHYDEの独特の声に聞き入っています。



さて。

本日市内の仕入先さんへお米を引き取りに行ってきたんですけどね、

途中、藤川の田んぼに今年も

「田んぼアート」

が描かれていたのでちょっとだけ覗いてきました。






まだ植えられて1週間程度だそうなので

あまりハッキリとは分からないですね。


【岡崎市政100周年】と【ザえもん】ですね。



お米を積み込んで帰社する途中に

ソバの花を発見!

許可を頂いて写真撮らせていただきました。






もう少し接写を!(紀信か!)







と歩み寄って行くと

ソバ畑の中から1つがいの雉が飛び出してきました。

男子は女子を置いて

スタコラ藪の中へ

女子は目立たない、ウズラのような保護色

protective coloration

別に英語で言わなくても良いんですけどね。


これ聞くと

「野郎は冷てえんだよ!」

と毒づく方も居られるかも知れませんが。

良く考えて。

雉のオスは、ド派手な成りをしています。

そのオスが飛び出して藪の中に逃げ込み

天敵を茂みに連れ出すことで

目立たないメスを安全に逃がす事ができるんですね。


ま、私はソバの花に夢中だったのですが

しばらくすると離れたところから

メスを探しに戻って来ていましたよ。








お互いが分かり合えていれば、周りの評価なんて

気にするに値しないってことですね。
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2016年04月18日 17:47  カテゴリ:地域コミュニティーカテゴリ:その他

慎みながら




まいど!

精米タンクの下でしゃがんで作業していて

「終わったぁ~」

と立ち上がったところ

タンクのシャッター(仕切り)を操作する

鋼鉄の棒に後頭部を強打

泣く暇も与えられず気を失っていた

米屋の二代目でございます。



「びっくらこきんじ」でございます。

気が付いた時には30分が経過していました。


ま、気が付いて良かった。って話です。




改めまして。


平成28年熊本地震により

お亡くなりになられた方々

被害を受け、未だ治まらない地震に対して

ご心労が続いておられる方々に

謹んでお見舞いを申し上げるとともに

現地で復旧作業に従事されている

各団体、組織の方々に

感謝と激励の意を表します。

くれぐれも二次災害にはお気を付けください。



こういった大きな災害が起こると

支援!支援!支援!

と気持ちが偏りがちですが

商売していますからね。

仕事して、利益を生み出さなきゃ

支援も出来ません。

仕事中は、気持ちを切り替えて

支援する側も頑張らなきゃいけませんね。



さて、少しずつ春の色も濃くなり

気温も上がり始めてきました。

今まで、ご来店下さるお客様や

配達先のお客様とお話を続けて来て

「季節に合わせてお米を変える」

というスタイルの方も増えてきました。


ここ数日

新潟県の生産者「板垣さん」の作る

『ゆきん子舞』

を選ばれるお客様が増えてきました。

「大人の卵掛けごはん効果」もあるのかな?

ふんわり、さっぱり系のお米は

朝の一膳に絶妙に合います!

是非一度お試しください(^^)






お 米  : 新潟県村上市産 ゆきん子舞
 卵   : 岡崎 太田商店 ランニングエッグ
とりぶし :       〃   (岡崎おうはん鶏 胸肉使用)
椎茸パテ: 宮崎県美郷町 岡田商店 椎茸パテ プレーン
ダシ醤油: 岡崎 杉浦醸造所 黒大豆しょうゆ いなひめ
        (醤油瓶に昆布を添加しました)

間違いない!大人の味!  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店

2016年02月17日 22:15  カテゴリ:その他

After that (あれから)






まいど!

明日は人間ドッグ

いわゆる「不健康診断」

不健康な箇所を調べるのだから

不健康診断

暖房で喉がカラカラの米屋の二代目でございます。

夜9時以降の飲食は禁止

厳しいっす!


さて、先日ぬか漬けにした「サンマ」

焼いてみました。


感想を先に言うと

「内臓有ってのサンマやわ」


これはやっぱり保存食。

いや、とても美味しいんですよ!

皮はパリッとしているのに

身はふっくらと焼きあがります。

あ、糠は洗い流してから焼いてくださいね。


キモの苦みが嫌いな人にはお勧めです。

本当に!



でもね。

私はあの苦みがあっての「サンマ」

ちょっとお上品すぎた。


どっちかって言うと






こんな感じで飯を食らう方が好きです。

ちょっと醤油の香りを付けて(^^)


それでもしっかり




完食っ!

いただきましたっ!


なんでも、北の漁港では旬の季節になると

25匹200円とかで買えちゃうらしい。

そりゃあ保存するよね。


一度やってみる価値ありの一品です。
  


Posted by 配達する米屋 六名米穀店